10代の高血圧の主な原因や症状

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高血圧というと年配の方特有の症状というイメージがありますが、生活様式が昔とは一変した現代では、10代の若い方でもたくさんいらっしゃいます。

 

めまいや肩こりしやすくなったり、動悸が激しいなどの症状を引き起こしますし、心疾患や脳疾患などの重篤な病気の原因にもなります。

 

 

主に10代の高血圧は生活習慣が大きく影響しています。

 

食の欧米化によって脂質や糖質、カロリー、塩分などが高い食品が身の回りにあふれています。

 

ファーストフードや加工食品、コンビニ弁当など、手軽に食べられておいしいものは、塩分やカロリーが高く、高血圧の原因になります。

 

 

健康診断などで血圧が高いという結果が出たら、まずは食生活から改善していきましょう。

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また、睡眠不足や運動不足も血圧とは大きな関係があります。

 

睡眠は体の各器官をしっかりと回復させる働きがありますが、睡眠不足が続いてしまうとしっかりと体の機能が回復しません。

 

そのため、血液中に疲労物質がたまったり血液の流れが悪くなり、血圧が高くなってしまいます。

 

 

運動不足は肥満の原因になりますし、太ってしまうとそれだけ血圧も高くなります。

 

特に10代の方はスマートフォンやパソコンなどの普及で、体を動かす機会が減ってしまうと、運動不足で代謝が悪くなり血圧が上がってしまう原因になります。

 

 

これらの生活習慣は手軽に改善していけますから、しっかりと睡眠時間を毎日確保するようにして体を休めましょう。

 

また、体を動かして体力を付けるようにして、新陳代謝を高めると効果的です。

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